湯たんぽの事故でも多い、お湯を入れる際の火傷は、電子レンジで加熱する湯たんぽでは当然としてありませんが、別のトラブル注意事項があります。
■■レンジで加熱する湯たんぽの事故・注意点
■レンジの加熱時間を厳守しましょう!
湯たんぽの温度が思ったより熱くないからと、再度加熱を加えたり、メーカーの指示を守らずに自己判断で加熱時間を増やすことは、思わぬ危険に繋がります。
湯たんぽの温度熱くなり過ぎ、取り出し時に火傷(やけど)の恐れがあったり、本体が破損してしまい中の溶液が噴出する恐れさえあり、とても危険の行為です。湯たんぽの正しい使い方は注意事項を守ることです。
湯たんぽに限らず、電子レンジの特徴を良く理解しておきましょう。
ある程度暖めたものを、再度加熱する際は高温になりやすくなっています。例えば、最初の10秒の加熱と、再度の10秒の加熱では時間が同じでも加熱される効力には大きな差があります。
■電子レンジのターンテーブルを確認しましょう!
電子レンジは、一般的にターンテーブルを回転させ、対象物が均一に温まるようになっています。(ターンテーブルの無いタイプもあります)
湯たんぽなど、電子レンジに入れる物が大き過ぎる場合や、重過ぎたりした場合にはターンテーブルが回転せず止まってしまう事もあります。
回転しないため対象物が均一に温まらず、部分的に加熱されてしまい、一部分だけが高温になります。極端な場合にはプラスチック素材などの容器が解けて中の溶液が噴出す心配があります。
■湯たんぽの異変・緊急時の対処方法電子レンジで加熱中に、湯たんぽの異変(異音,容器の膨張,内溶液の漏れ)に気が付いた時にはただちにレンジの加熱を止めます。
直ぐに扉を開けずに、加熱中止後の時間を充分にとり、良く冷めてから扉を開けてください。
慌てて取り出すと火傷の恐れもあるますし、急激な温度変化を与えると容器が破裂する危険性まあります。
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